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About Me古田島 正敏

 気功整体・癒しの空間 主催 古田島 正敏

 職業:推拿整体技能士・気功教室講師・催眠療法士
     ・日本武術太極拳連盟公認指導員
 出生:1949年9月 新潟市生まれ
 趣味:温泉・お酒・気功・太極拳・釣り・アウトドア全般
 特技:大型二種免許・大型特殊二種免許・二級小型船舶免許
     二級アマチュア無線技師
 資格:宅地建物取引主任者・二級建築士・二級土木施工管理技士



 (^_^)/~

催眠療法との出会い

催眠療法との出会い 私が、催眠療法と出会ったきっかけは、自分自身の健康問題が始まりでした。
新潟市の農家の二男に生まれましたが、長男は体が弱く、私が幼い時に亡くなったので、跡取りとして当然のように農業高校に進学しました。しかし、その頃すでに農業にはかげりが見え始めていたので、農業を継ぐことに疑問を感じ、宅建や建築士などの資格を取り、二十歳で不動産業に就職しました。
 
 当時、私たち団塊の世代は、金の卵ともてはやされ、就職先には困らない時代でしたが、農繁期には農業を手伝わなければならないので、一流企業に勤めるのは不可能だったからです。
 
 資格があるとはいえ、業種違いの会社に就職したため、仕事はストレスの連続で、胃潰瘍を患ってしまいました。消化器科のお医者さんに通い治療しましたが、一進一退の状態でした。
 今でこそ、胃潰瘍程度で死ぬ人はいませんが、当時は胃潰瘍は「癌」になる前兆と恐れられ、とても怖い病気で、全快するには「胃の摘出」しかなかったのです。

 私の父はとても神経質な人で、私が中学生の時と高校生の2回に渡って胃の摘出手術を受けました。
「癌」ではないかと、心配する、青ざめた父の顔が今でも目に浮かびます。
 
 幸い、癌ではなかったので、80過ぎまで天寿を全うしましたが、父のお腹は度重なる手術で無残なもので、絶対にあんなふうにはなりたくないとの思いから、治療に励みましたが、「今度再発したら、切るよ」という先生の言葉に恐怖心を抱きました。

催眠療法との出会い2
 そんななか、詳細は覚えていませんが、ある本に、「胃潰瘍は、ストレスが原因であり、催眠療法で完治する」という記述を見つけたのです。
早速、電話帳で探したところ、新潟の西堀通りに催眠療法のお店らしきものを見つけました。
 たしか、「日本催眠心理研究所」という名前だったように記憶していますが、なにせ、約40年前のことですから正確ではありません。
ともかく、早速たずねていき、催眠療法を受けました。
また、「シュルツの自律訓練法」や「催眠療法」の学習法をご指導いただき、これが私にとって一生の宝となり、今日があるのです。なにしろ、私の、“ノウテンキで打たれ強い性格”は、ここに原点があるのですから!。
 心理療法はとても奥が深く、いくら勉強してもこれで良いということはありません。現在も「放送大学」に在籍し、心理・臨床に関する単位を45単位取得済みですが、満足のいくものではありません。一生の課題だと思っています。

気功との出会い

 ヒプノセラピーは、当時、催眠術と呼ばれるのが一般的でしたが、TVの催眠術ショーなどの影響で、とても悪いイメージも併せ持っていました。
 それでも、珍しさもあって、催眠術ができるということで、ずいぶんともてはやされました。専門書を買いあさって、研究もしました。 子供の「おねしょ」を催眠で直せるという話が伝わり、頼まれて夜尿症を治したことも何度もあります。
その当時の経験が、いまの施術に役に立っています。

 約35年ほど前、ケ小平氏が中国の改革経済に着手した頃、日本にも中国気功が紹介されました。
とはいっても、当時の気功は、 中国人にとって外貨稼ぎの一環としての側面が強かったので、本物の気功師だけでなく、気功の名を語ったマジシャンが大量に日本に上陸し、マスコミも視聴率を上げるため便乗したので、気功のイメージはとても悪いものでした。
 
 そんな中で、高藤聡一郎氏が大陸書房から出版した、「仙道入門」をはじめとする仙道シリーズは、記述は大げさではあるものの、詳細に実践法を解説。個人の体質に合わせた修行法のやり方なども親切に説明していて、自律訓練法とオーバーラップする部分も多く、とてもわかりやすく、すっかり私の心を捉えたのです。

站椿功 何とかして、「気功」をマスターしたいと思っていたところ、日本気功協会で監修したビデオ教材が売られていることを知り、早速購入して、独学で気功を独習しました。

 その後、だいぶ経ってからのことですが、新津の「カルチャーくらぶ」(現在は名称も変わり、Dance専門の教室となっているようです。)で、気功教室のあることを知り、站椿功、八段錦、練功十八法などを学ぶが、自分の求めているものと少し違う気がして退会、現在は日本気功倶楽部で一指禅功を習っています。

 その後、再び縁があって、その「NCCカルチャーくらぶ」で6年ほど講師をしておりましたが、同組織の変更に伴い、「気功サークル・秋葉」を主催することとなり、現在に至っています。

 また、ビデオ教材で学習した、気功の流派が、一指禅功(少林内勁一指禅)であったことは、まさに奇遇というべきでしょう。気功を始めて、かれこれ35年になります。
気功は、とても奥が深く、これもまた私の一生のライフワークとなりました。
太極拳は、最近になってはじめたもので、まだ初心者の部類ですが、とても楽しく、健康にもよいので、これもライフワークとなりそうです。(武術太極拳連盟で「初段」の認定を受けています。)



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